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2011年12月10日 (土)

NHKがプロパガンダ機関である証拠 7時のニュースに、長瀧重信を出演させ「健康に影響ない」 受信料を拒否しましょう!!

チェルノブイリ:死者推計 IAEAなど専門家報告わい曲

 26日で発生から20年となったチェルノブイリ原発事故で、国際原子力機関(IAEA)や世界保健機関(WHO)が昨年発表した「被ばくによる最終的な死者は4000人」という推計値は、発表の基礎資料となった専門家の報告書案には記載されていなかったことが分かった。報告書案で紹介された過去のデータをもとに、対象とする被ばく者を意図的に限定して推計、発表していた。日本の専門家からは、影響を小さく見せたいという政治的狙いがあったなどの批判も出ている。

 報告書案をまとめたのは、IAEAやWHOなど8国際機関と3カ国で組織する「チェルノブイリ・フォーラム」。昨年9月にウィーンで国際会議を開き公表した。

 IAEAなどは会議前日に報道発表文を配り、冒頭に「死者は4000人。100人以上の科学者の結論だ」と記した。IAEAが作成した要約版にも「4000人」は記載されていた。

 しかし、実際の報告書案は「白血病やがんの死者が増えているが、被ばくとの関係を認定できるデータが足りない」と記すだけで、死者数は推計していなかった。

 IAEAなどが発表した「4000人」は、国際がん研究機関(IARC)のカーディス博士らが96年に発表した推計を利用して導き出された。

 カーディス博士らは、事故の影響で放射線を浴びた人を放射線量別に4グループに分け、それぞれのがん死者数を試算しており、合計は約9000人だった。

9000人から4000人に減らした理由について、フォーラムのバートン・ベネット議長は毎日新聞の取材に「カーディス博士の試算のうち、浴びた放射線が最も少ないグループは推計が不確かだと考え、残る3グループだけを対象にして計算した」と答えた。

 WHOは今年4月、被ばく量の少ない人も含めた死者数を9000人とする報告書を発表した。

 ウィーンの会議に参加した放射線影響協会の金子正人常務理事は「会議ではカーディス博士が、4000人と9000人の二つの数字を紹介していた。IAEAが4000人だけを発表したのは、政治的意図からだろう」と話す。

【中村牧生】

毎日新聞 2006年4月27日 3時00分

 これに対し、

Photo_2

 長瀧重信は、

「62人しか死んでいません」

 政府が雇ったプロパガンディストです!

 受信料を拒否しましょう!

 NHKに抗議しましょう!

http://www.nhk.or.jp/css/goiken/mail.html

 マスコミは水素爆発した。

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