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2011年11月 7日 (月)

関東大震災後の虐殺事件と正力松太郎 読売新聞の闇

 あらためてこれを読み返して、

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 心身衰弱です。

 関東大震災直後、朝鮮人、左翼などを襲った虐殺事件。

 正力松太郎が、新聞記者などにウソの情報を強調し、

「プロパガンダ殺人」を行った可能性は高い。

 原稿を書いていて、しみじみ思いました。

 群衆を嫌悪し、見下し、暴力で取り締まろうとした男がなぜ、

 世界最大の発行部数を誇る新聞社の、

 一番でっかい椅子に座っていたんだ!?

 正力の一番の手下として、中曽根康弘との連絡役をやっていたのが、

 渡辺恒雄です。

「たかが選手が!」

 という発言がどんな精神性から出てきたのかわかるでしょ?

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『巨怪伝』とあわせて読めば、

この狂った世界の仕組みがわかります。

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