« これも「ファシスト」細野豪志が検閲? テレビでは流れない映像 | トップページ | 自由主義国、民主主義国、日本で行われている原発奴隷労働! 樋口健二さんがやっとテレビに出たよ! »

2011年11月18日 (金)

読売の清武さん 涙は本物?

 早々と解任だから、

 メディア・コントロールやプロパガンダではないのかな。

 清武さんの涙は本物だったのかもしれません。

 でもね、油断大敵。

 読売新聞は世界で一番奇怪なメディアだからです。

「米騒動の群衆、大正デモクラシーの集会を柔道技で投げ飛ばした男が日本のメディア王なのです」

 わしがこう言って、納得する外国人ジャーナリストはいる?

「関東大震災後、数千人の朝鮮人、社会主義者、アナーキストが虐殺されましたが、原因となったデマを流したのは正力松太郎かも」

 普通、こういう男はジャーナリストにはなれません。

 ジャーナリズムの敵だからです。

原発の深い闇 2 (別冊宝島) (別冊宝島 1821 ノンフィクション) Book 原発の深い闇 2 (別冊宝島) (別冊宝島 1821 ノンフィクション)

販売元:宝島社
発売日:2011/10/15
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 この本に書きましたが、

「ニュースはできるだけ”作る”ことを考えるのがよい」

 原発安全プロパガンダ『原子力PA方策の考え方』で、

 このとんでもない発言をしたのは、

 読売新聞論説委員(当時)の中村政雄さんだと推測されます。

 記者クラブ制度だけが問題なのではない!

 日本のマスコミは1920年代から、現場で取材するより、

 ニュースを”作る”ことに情熱を傾けてきたんです!

 マスコミのことを書いていて、わしは確信しました。

 日本のマスコミは、世界で一番、異常であり奇怪だ!!

|

« これも「ファシスト」細野豪志が検閲? テレビでは流れない映像 | トップページ | 自由主義国、民主主義国、日本で行われている原発奴隷労働! 樋口健二さんがやっとテレビに出たよ! »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 読売の清武さん 涙は本物?:

« これも「ファシスト」細野豪志が検閲? テレビでは流れない映像 | トップページ | 自由主義国、民主主義国、日本で行われている原発奴隷労働! 樋口健二さんがやっとテレビに出たよ! »