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2011年10月31日 (月)

なんという皮肉 松下政経塾出身首相が誕生したとたんにパナソニックが大負け

 液晶、プラズマは欠陥商品だった、ということです。

 液晶は、ぺったり感、奥行きのなさを解消できなかった。

 競馬のパドックを見るのなら、断然、ブラウン管ですよ。

 液晶は生きものを再現できない。

 海の中のクジラの映像を液晶とプラズマで比べてみてください。

 プラズマは「種火」を消せない、という欠陥です。

 結局、ソニーのトリニトロンを超えるきれいなテレビはなかった。

 わしは有機ELテレビに期待していたんですが、

 きれーに消えてなくなりました。

 消えた理由はよくわからないんですが。

 液晶が省エネなら、まだましなのですが、野村総研のレポートによれば、

 エアコンより1・7倍も電力を喰うんですな。

 テレビが「エアコンの設定温度を2度上げると50ワット以上の節電になる」

 そう言っているときに、液晶テレビを消してコンセントを抜けば、

 220ワットの節電になったんです!

 テレビが「節電しよう」というウソ、プロパガンダのために、

 浪費した電気が原発何基分か、今、書いています。

 けしからんのは、東京電力がテレビ局に何万キロワットの電力を供給しているか、

 秘密にしていることです。東電の説明は、

「それを明かせば、テロの対象になる」

 電気の量は関係ないでしょう!

 テレビを消そう!

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