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2011年10月25日 (火)

わしも100まで生きたいぜ! 世田谷の92歳のおばあちゃんは「がんになったか?」について

 いたって健康なおばあちゃんにはあやかりたいと思います。

 ラジウムの放射線が、実は、

 健康によかった!

 という結論になっても、わしは驚きません。

 ふくいちの事故は、史上2回目の調査だからです。

 2回目だけど、事故の原因も経過も原子炉の構造も燃料も違います。

 チェルノブイリ原発事故のデータは、大部分、

 書き換えられる、とわしは思います。

 放射線は人間の抵抗力を強化し、長生きさせる?

 しかし、一方で、急性の血液の病気で亡くなった人が、

「原発とは因果関係なし」

 と診断されて、検査もされずに火葬されていますよね。

 3月12日から、テレビ、新聞は、どんな報道をしてきた?

 90人が被曝。190人が被曝の可能性。300人が被曝か?

 書きっぱなし、言いっぱなしで、誰一人、追跡取材をしていない。

 わしがそれをすべき?

 すべきだったんだけど、金もスポンサーもいないわけよ。

 放射線の恐さ、食品の内部被曝の恐さについては、

 わしごときが断定できる問題ではない。

 しかし、少なくともいえるのは、57年間も国とマスコミはずうっと、

 ウソをつき続けたんです!!

 まず、そこに集中し、書きます。

 年間2000億円もらっているから、誰が死のうと、金主が好き。

 みたいな構造と精神性、神経が、自分の職場で、

 これからも続くことだけは耐えられない。

 殴られていて当然なのがわしです。

 読者を侮辱していたんですから。

 2000億円の利権に、わしも必死でぶら下がってきました。

 考えてみれば、目先の10万、20万の金なんですけど。

 振り返れば、「業界の伝説」は東電の金で生まれてきたものもたくさんある。

『ブルータス』のインド特集で象を買って1枚だけ写真を撮り、

 象を森に放した小黒さんは今、東電の広告出稿量ナンバーワンの、

『ソトコト』の編集長なわけですよ。

 雑誌の理想を追う、というのは、80年代、

 イコール「金をかける」ということでした。

 なれの果て、「ロハス」と「原発」です。

 グロテスク。奇怪。そして、「詐欺」です。

 クールの真逆。

 クールにおもろく負けて、朽ち果てていきましょう!

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