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2011年10月30日 (日)

実名告発 泊原発 データ改ざん

 原子力安全・保安院は実は何もやっていない!

 4月4日に行われたIAEA査察官との会議で、説明を行ったのは、

 原子力安全基盤機構です!

 天下り法人と呼ばれていますが、

 原発プラントメーカーの出向者集団です。

 GE、三菱重工、東芝、日立製作所が、

「安全」など考えるはずがないんです。

 考えるのは「効率」のみです!

 対日ロビーと呼ばれる人たちは、

 リチャード・アーミテージをはじめ、

 GEの株主がずらりと顔をそろえています。

 3号機、4号機の使用済み核燃料プールから、

 燃料が1マイル以上先に飛散した、

 という米原子力委員会がつかんだ情報は、

 こんな流れで握りつぶされました。

 現場のGE社員→GE本社→米政府→米原子力委員会

 この時点でニューヨーク・タイムズが秘密文書を入手して報道。

 米政府が米原子力委員会に圧力をかけ、

「燃料飛散情報」は隠蔽されます。

 IAEA査察官が日本に来て説明を求めた。

 査察官に対し説明をしたのは、原発プラントメーカーからの出向者です。

 そこで、隠蔽することが決められたのです。

 GEが世界の情報を支配している構図です。

 三菱、東芝、日立の不買運動を続けましょう!

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