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2011年9月13日 (火)

核事故発生! フランスからの強烈な警告! 六ヶ所村の再処理工場はフランス人が建設した!

仏当局「事故は終結」 核施設で爆発、5人死傷

2011.9.13 01:10

 【ロンドン=木村正人】フランス通信(AFP)などによると、フランス南部ガール県マルクールの原子力関連施設で12日午前11時45分(日本時間午後6時45分)ごろ、爆発があり、1人が死亡、4人が負傷した。仏原子力安全局(ASN)は緊急対策本部を設置、コシウスコモリゼ・エコロジー相が現地に向かった。国際原子力機関(IAEA)も緊急事態対応センターを立ち上げ、情報収集を開始した。

 現場は、電力大手フランス電力(EDF)の子会社「ソコデイ」が運営する核廃棄物処理施設で、原子炉はない。ASNによると、バルブなど「低レベル」の金属製廃棄物を溶融する炉で爆発が起きた。爆発後に火災も発生したが、鎮火したという。周辺住民への避難命令は出ていない。

 ASNでは「負傷した4人は被曝(ひばく)しておらず、放射性物質の外部への流出もない」などとして、「事故は終結した」と発表。EDF側は「核事故ではなく、産業事故だ」と述べた。

 爆発原因は不明だが、仏メディアは「人的ミスがあった可能性がある」としている。

 マルクール地区は同国有数の原子力地帯。フランスは全発電量の74%を原発で賄う原発大国だけに、事故原因によっては影響が拡大する可能性もある。

     ◇

 枝野幸男経済産業相は12日、「周辺に放射性物質を放出する性格の事故でないことを願っている。情報収集に努めたい」と述べた。

(MSN)

 もう誰もだまされないと思うけど、

 ひどいプロパガンダが日本でも続いている。

 事故を小さく見せようとする言説を繰り返す手法。

 特に悪質なのが、

「この施設に原子炉はない」

 使用済み核燃料からは、必ず、中性子線が出てきます。

 広瀬隆さんは、地震が起きたとき、まず真っ先に、

「六ヶ所村の再処理工場は大丈夫か?」

 使用済み核燃料プールの電源が失われると、

 福島第一原発どころの騒ぎじゃない!

 日本の半分が人の住めない場所になってしまうかもしれない。

 もうひとつ。

 六ヶ所村の再処理工場は、

 フランス人に建ててもらった!

 これも忘れてはいけません。

 核事故ではなく産業事故?

 ふざけたウソです。唾棄すべきです。

 これは強烈な警告なのです!!

 発電所の数倍、数十倍、数百倍の使用済み核燃料プールの水が蒸発して、

 ウラン、プルトニウム、ストロンチウム、アメリシウムなどが、水素を発生しつづけるジルコニウムもろとも、

 ドロドロに溶けてプールの底に溜まる。

 何が起きるのか?

 それを知る人間はこの地上にはひとりもいません。

 なぜ、天災が起きていないのに、事故がガンガン起きるのか?

 原発で働いた人の本。

 核施設のドキュメンタリー。

 核施設の劇映画。

 どれを見ても、わかることがある。

 原子力労働は士気高く行えるものじゃない!!

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