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2011年9月29日 (木)

渡部昇一曰く 地震は左翼の首相が神社に参拝しないから起きた

天災は自然現象であり、不可避と考えられる、しかし、私はオカルトの要素を考えたくなるのである。
この前の日本を襲った大天災は阪神淡路大震災であった。この時の首相は村山富市氏で社会党員であった。日本の首相は正月に伊勢神宮に参拝して、国家国民の安寧を祈る習慣だった。
しかし村山首相は、風邪だとかの理由で参拝しなかった。
そのくせ党の集会には出ていたという。そこに数百年間地震が起こらなかった地域に大震災が起こった。
「首相が伊勢神宮を参拝しなかったからではないか」
という声が、半分本気、半分冗談かも知れないが、国民の間に起こった。
・・・・・・中略・・・・・・・
数千人の市民の災害死は、自衛隊嫌い、アメリカ嫌いの左翼思想の首相や自治体の首長のためであったことは動かしがたい事実であった。そして大震災の後には、オウム真理教の地下鉄サリン事件が起こり、空前の惨事の為、多くの市民が死傷した。
左翼政権――皇室や神社(特に靖国神社)や国歌や国旗の嫌いな政権――を国民が誕生させると、日本の天神地祇(てんじん ちぎ・・日本の国をつくった全ての神々)が怒って災いを下すかの如くである。その際に犠牲になるのは何の罪もない国民だからたまらない。
・・・・・・・中略・・・・・・・
この度の災害も、「国民」という言葉が嫌いで、国歌や国旗も嫌いだった人たちがつくっている内閣の時に起こった。靖国神社も嫌いな人たちの内閣だ。
・・・・・中略・・・・・・
こんな人たちに政権を与えた今の日本国民を日本の天神地祇がよく思われなかったのではないか――と考えたくなる人が出てきて不思議ではない。その場合、犠牲になるのは無辜(むこ・・罪がないこと)の人々なのだからたまらないのだ。
・・・・・・中略・・・・・・
あれだけ自衛隊や海上保安庁や警察を敵視しながら成長して、政治家になった人が首相になると大天災が起こっているということは忘れてはなるまい。二度あることは三度あるとも言うし・・・・中略・・・・・・
これからわれわれ日本人は、少なくとも、国旗や国家を尊重し、靖国神社に参拝するような、そして自衛隊や海上保安庁や治安を護る警官を尊敬する人たちだけを選挙で当選させなければなるまい。為政者が天の怒りに触れると犠牲になるのは国民なのだ。
・・・・・・・・・後略・・・・・・・・
(平成23年3月18日 渡部昇一 書下ろしニュースレター)
 こんな男が「保守派論壇の重鎮」!?
 ああ、この国から逃げ出したい!!

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コメント

あまりのトンデモ説にちょっと笑ってしまいました。自衛隊発足、国歌制定以前の天災については、この方はどう説明されるのでしょうか?!

投稿: れれれ | 2011年10月 1日 (土) 11時14分

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