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2011年8月14日 (日)

イギリスの暴動 ネットを規制する動きが出てきています! 許してはなりません!

 今回の原発事故を考えてください。

 3月15日の早朝、避難をしなければならない人たちに、

 新聞、テレビは何を言っていましたか?

 計画停電ですよ!

 前日の夜。東京電力は二つの記者会見場を準備しました。

 ひとつは、原発事故についてのもので、40人しか入れない狭い部屋です。

 もうひとつは、「電力不足」を広報するための記者会見場で、

 300人が入れる一番でかい部屋です。

 なぜ!

 そう問いかけたフリーの記者に東京電力はこう言いました。

「役員が会見する場所と社員が会見する場所は違う」

 ジャーナリストは激怒しなきゃおかしい!

 結果、どうなったか!?

 被爆を免れたはずの数万人をマスコミは見殺しにしたのです。

『朝日新聞』には、「核事故が起きた場合、現場の50キロ以内には行くな」という内規があります。

 NHKは40キロ。

 この2社の記者を刑務所に入れる方法はないのでしょうか?

 今、わしは本気で考えています。

 テレビでアントニオ猪木はこう言っていました。

「間違った情報に惑わされないように」

 アントニオ猪木のギャラは、東京電力が払ったんです。

 原発事故が、テレビと新聞しかない時代に起きていたら?

 死者は、倍だとわしは思います。

 わしも何度もネットも書きました。

「ガセネタ、デマだと信じたい。しかし、最悪の事態を考えよう!」

 今、問題になっているのは何?

 ネットの書き込みじゃないよ!

 テレビ、新聞の「安全デマ」だ!!

 わしはジャーナリストではありませんが、「裏を取れ」「批判するなら対象に当てろ(反論の機会を作れ)」「特に科学的な間違いはライターの命取りになるぞ」と叩き込まれてきました。

 そんな時間はなかった。

 わしもまた、人殺しなのかもしれません。

 ネットの危険を警告する書き込みこそ、人間を救ったんです。

 紙媒体は死滅しました。

 無力感のみ。

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