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2011年8月26日 (金)

前原誠司との闘いが始まった

 前原誠司のことをひとことで言うと、

拒否できない日本 アメリカの日本改造が進んでいる (文春新書) Book 拒否できない日本 アメリカの日本改造が進んでいる (文春新書)

著者:関岡 英之
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 の代表です。

 米商工会議所と頻繁に連絡をとり、日本のテレビをアメリカの詐欺保険CMで埋め尽くした犯人がこいつですよ。

 前原は原発を再稼動します。

 新政権は「福島第一原発5号機、6号機を動かそうとしている」という話も伝わってきました。

 当然、わしらは立ち上がります。

 原発を包囲します。

 無料予想。

 前原は容赦ない、とわしは思います。

 腕を組んで座り込みをしていたら、機動隊が襲い掛かってきて、一人ずつ柔道技で引っこ抜いて逮捕する。

 1980年前後の状況が出現することをわしは最も危惧します。

 今、日本は真っ二つなのです。

 国民の70%が「脱原発」でも、逮捕される覚悟のある人は何人いるでしょうか?

 国民の30%が「原発推進」で、彼らが、日本の富の90%を支配している、としたら、わしらはどう行動すればいいのでしょうか?

 原発のウソはほぼすべて暴かれました。

 しかし、ほぼすべての政治家が日本の富の90%を握る「うそつき」「詐欺師」のために働いている。

 この現実は1ミリも動いていない。

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