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2011年8月24日 (水)

アル・ゴア 詐欺師の文章の書き方

<大学時代、ある教授からその事実を知らされた。>

 こういう書き方をするわけです(以下、正確な引用ではないことをお断りしておきます)。

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<ある教授>とは誰か?

 数行おいて、

<ロジャー・レヴェル教授は、60年代半ばから、地球の危機を訴えていた。>

 こういう書き方になる。

「アル・ゴアが直接、レヴェル先生から聞いたんだな」と読者が思うわけですよ。

 典型的な詐欺師のレトリック。

<その12年後、下院議員となった私は、科学者を呼んで地球の危機を公聴会で訴えた。>

 ここです!

<その12年後>が西暦何年なのか特定できない。

 公聴会が本当に行われたのか?

 誰がそこで地球温暖化を訴えたのか?

 100万人の読者のなかで、

「それを調べるやつは一人もいないだろう」

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 詐欺師は大衆をなめているんです。

 アル・ゴアは「大衆はバカだ」と思っているわけですよ。

 九州電力「やらせ」事件と全く同じ構図です。

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