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2011年7月30日 (土)

日枝久よ! 「やらせ」を思いついたのは、元『産経新聞』社長の稲葉秀三だ! あんたの足元に火がつく前に「洗脳工作」をやめろ!!

保安院「やらせ」依頼、中部電は拒否 浜岡原発シンポ

2011.7.29 12:48

 中部電力は29日、平成19年8月に開かれた浜岡原発(静岡県御前崎市)のプルサーマルに関する経済産業省主催のシンポジウムで、同省の原子力安全・保安院から事前に「質問がプルサーマル反対派のみとならないよう質問を作成し、地元の方に質問してもらうように」と依頼があったことを明らかにした。

 中部電は質問案を作成したが、コンプライアンス(法令順守)上問題があると判断し、最終的に断っていた。九州電力の「やらせメール」問題などが表面化する中、保安院の依頼は、国主催のシンポジウムで自作自演を図ったともとらえられかねず、論議を呼びそうだ。

 中部電によると、保安院の要請は、九電の問題を受けた社内調査で発覚。当時、中部電は「特定の意見表明の依頼をすることは、コンプライアンス上問題があるので応じられない」と保安院に報告したという。

 保安院の森山善範原子力災害対策監は記者会見で、今回の問題について「保安院まで報告が来ていないので中身を把握していない。確認して整理して何らかの形で説明できるようにしたい」と述べた。

 一方、このシンポジウムに関し、中部電は自社や関係会社の社員に任意で参加を呼び掛けたことを明らかにした。ただ、意見表明した12人に関係者は含まれておらず、12人の発言はいずれも原発やプルサーマル計画に疑問を投げかけたり否定的な意見だったという。

(msn)

 議論を呼びそうだ?

 何を抜かしてる!?

 はらわた煮えくり返ります。

 なぜ、『産経新聞』は「やらせ」問題を社説で語らないのか!?

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『産経新聞』こそ、「やらせ」「サギ師のセミナー」の発案者からだ!!

 インチキの元祖は『産経新聞』なのである。

 日枝久よ、恥を知れ!!

「やらせ」を思いついたのは、

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『産経新聞』元社長の稲葉秀三だ!!

『産経新聞』社長の座から身を引いた稲葉は、一冊の本を監修する。

『パブリック・アクセプタンス--原子力立地の課題と方策』(電気新聞 1977)

 1977年。原子力船「むつ」の放射能漏れ事故などにより、各地で反原発運動が沸き起こっていた。

 稲葉はこれに「PA」で対抗した。

 原発を新設するためには、「社会的受容」が必要だ。そのためには、

<原子力と言う言葉に常に接触させる一種の心理的オペレーション>

 を大衆に向け施すべきだ。

 つまり、「やらせ」である。

 稲葉は、学術的なシンポジウムを「サギ師のセミナー」と化した。

 それがずうっと、30年以上続いてきたた!

 悪質な情報操作であり、30年以上続いた偽装なのだから、これが「犯罪」でなくて、何が「犯罪」だ!?

 さらに、あきれるのが、『産経新聞』が、破局のあとも、ずうっと稲葉の「大衆洗脳」をやめようとしないことだ。

 だから、数千万人が怒る「やらせ」問題について、

「議論を呼びそうだ」

 としか書けない。

 セールスの電話をかけた末端のやつと、壮大な詐欺事件の絵図を書いたやつとどっちが悪質!?

 マスコミは完全に死滅した。

『産経新聞』を今すぐ止めよう!

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