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2011年6月12日 (日)

今、子どもたちの体内で起こっていること

 わしはいいんです。50を過ぎましたから。

 細野豪志に取材を要求し続け、3号機の前に普通の服装で行きます。

 青山繁晴さんも普通の服装でしたよね。

 平気じゃん!

 しかし、子どもたちはどうでしょう?

 細胞分裂、細胞の再生がわしよりもはるかに多く行われているのが、子どもたちの体内です。

 東京で暮らしていても、子どもの細胞内の染色体は、放射線によって今も、切断されています。

 元気に見えるのは、あなたのお子さんの体内で、染色体の修復作業が3ヶ月前より、はるかに多く行われていて、それに成功しているからです。

 闘いなんです。

 小児癌になるリスクがまさにそれです。

 子どもたちは、一様に「子どもの体内」を持っていません。

 アレルギーの子どももいれば、花粉がへっちゃらの子どももいます。

 人間の体内には兆という単位の細胞があります。

「健康に影響はない」と枝野幸男が言った放射線も、その結合を切り裂き、染色体を切断する力を持っているんです。

 破局なんです!

「別にたいしたことない」などと思わないでください。

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