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2011年6月26日 (日)

歴史に「もし」はないけどさ。湯川秀樹博士が「とんでもないことが進行している」と言ってくれていたら、破局はなかったかもしれない

 1956年、原子力委員会を「病欠」したままの湯川秀樹博士は、アメリカ、ヨーロッパを旅します。

 元気ですよ。

 湯川博士は、旅を終え、原子力委員会は「健康上の理由」で湯川委員は委員を辞めた、と発表するんですよ。

 このとき、湯川博士が「正力松太郎のやっていることは危険だ」と言ってくれていたら、おそらく、2011年、57年後の破局はなかった。

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