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2011年5月11日 (水)

もう政府の隠蔽工作は無理、破綻しています なぜ、ただの水が62万倍もの放射性物質に変化するのか!?

<放射性物質含む水流出 限度の62万倍 福島3号機

2011.5.11 21:30

 東京電力は11日、福島第1原発の事故で、3号機の取水口近くのコンクリート製立て坑から放射性物質(放射能)を含む水が海に流れ出ているのを確認した。立て坑の水からは、海水の濃度限度の62万倍のセシウム134や、43万倍のセシウム137などの放射性物質を検出した。

 東電によると、水は電源ケーブルが通る配管から立て坑(縦1.1メートル、横1.4メートル、深さ2.3メートル)に流入していたが、作業員が止水した。東電は、水は震災による亀裂から海へ漏れたとしており、汚染水がたまる3号機タービン建屋側から立て坑へ流入したとみている。

 経済産業省原子力安全・保安院は同日、外務省を通じて近隣諸国に状況説明した。

 また、事故対策統合本部事務局長の細野豪志首相補佐官は同日、12日に事故後初めて同原発を訪れることを明らかにした。>(『産経新聞』ネット版)

 なんで、新聞記者はただ右から左に政府発表を文字にしているの?

 という怒りは置いとくよ。

 もう無理。この説明は破綻しました。

「地震発生と同時に制御棒が作動し、核分裂反応は止まった。あとは余熱をどう冷やすか、という問題」

 青山繁晴が言っていたことです。

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 日本政府は、この説にすがり付いているのです。

 もう無理!!

 水の中の塩、爆発によって降り積もった瓦礫やチリを放射性物質に変えることができるのは、中性子線だけです。

 放射性物質の線量がとんでもない数値になっているのは、ウランの核分裂反応が止まってないからです。

 ウランの原子核が分裂すると中性子が放出されます。

 中性子が水、注入した海水の中の塩、爆発によって水に落下した瓦礫、チリなどを放射化し、放射性物質に変えたのです。

 日本政府、マスコミの間違いの始まりは、「中性子」の3文字を3月23日以降、「禁句」にしてしまったことにあります。

 人間にとって、一番恐ろしいのが中性子線被曝であることは、1999年のJCO臨界事故のことをちょっとで調べてみたことがある人にとっては当たり前なんです。

 中性子線は、人間をこんな姿に変えてしまうのです。

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 新聞記者はJCO臨界事故を報道したんです。

 そいつらはまだ、細野豪志が仕切っている記者会見場にいるんです。

 今日、細野豪志はわしの取材を拒否しました。

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 しかし、もっと恐ろしいことが起きて、「言わないこと」にしたんです。

 国民には知る権利があるのに。

 明日、日本はひっくり返るかもよ!

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