東京電力告発サイト「名前のない文書」を見る 「三号機の壊れ方」はフレームに入れるな!
改めて「福島 原発」でグーグル画像検索をしてみました。
やはり、東京電力提供の写真には煙や水蒸気が写ってない。
一方で、
アメリカから送られてきた衛星写真はほぼ、煙、水蒸気がが写っています。
当然ですよね。
なんのために写真を撮るのか?
人間に危険を知らせるためです。
国家の存在理由の第一は「国民の生命と財産を守る」ということです。
写真隠蔽は、国家が大事な役割を放棄したことに他なりません。
もうひとつ、気になったのが、「3号機への放水」を記録した写真が、ネットから消されていることです。
国家と企業が「英雄物語」を作ろうとして、大々的に公開した写真だったはずなのに。
検索をかけると、27ページ目にやっと、
……なんで中国発の写真しか出てこんのかな!?
日本政府が「放水は間違いだった」と認めている証拠なのかもしれません。
http://www.houseoffoust.com/fukushima/fukushima.html
「名前のない文書」内の写真と比べてみてください。
まず、日本人向けの写真には「煙」「水蒸気」がありません。
もっと重要なのは、「3号機の破壊状況」が日本人向け写真から消されていることです。
「どこに使用済み核燃料プールがあるんだ!?」
国民からそう質問されたら困るからでしょ?
しかし、東京電力は、海外のPRESSにはこの写真を提供したのです。
だから、サウスダコタのおばさんがパソコンひとつで入手できたのです。
これは端緒にすぎません。
菅直人が説明できない写真がこれからどんどん出てきます。
日本政府よ!!
今すぐ、隠蔽をやめないと大変なことになりますよ!
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