東京電力告発サイト「名前のない文書」を見る 日付「3月15日」がある写真 撮影者は無事か?
3月15日、まず自衛隊が郡山駐屯地に避難。十時間後に「インサイトセンター」が福島県庁に避難した。
しかし、「名前のない文書」には、「3月15日」と書き込まれた写真が存在する。
これだ!
まさに決死の撮影。
ピューリッツァー賞ものです。
わしが新聞社のデスクなら、1面トップはこれで決まりです。
3号機付近で400ミリシーベルトの数値が観測されたのは、報道では3月15日午前10時22分。
午前11時から始まった記者会見で、菅直人はこう切り出した。
「是非、冷静に聞いてほしい」
3月15日の午前5時40分。菅直人は東京電力本社に怒鳴り込んでいる。
「撤退などありえない。覚悟を決めてください。撤退したら、東電は100%潰れる」
菅直人は「レベル7」の破局を知っていたのです。
知っていて、「お前ら、死ね!」と恫喝したのです。
当然、東京電力撮影の写真も見ていたはずです。
今考えても腹立たしいのは、この日(3月15日なので、情報は14日のもの)の3大紙朝刊が計画停電の記事で埋め尽くされていたことです。
この写真が、撮影の約50日後に、海外のサイトから出てきたんだから、日本のマスコミは完全に死にました。
| 固定リンク
« 東京電力告発サイト「名前のない文書」を見る 「ネット流出」「違法」とされた図面はこれのようです アニメ『マジンガーZ』製作者も「違法」です(?) | トップページ | お力をお貸しください! 3月29日 NHK『ニュースウォッチ9』の動画を探しています »
この記事へのコメントは終了しました。




コメント