切通理作さん ありがとう!
被災者、ボランティア、復興を担う者、被爆者……この4者は、必ずしも別の人物ではありません。
自ら家族を失いながら、避難所で身体の動けない人の介護をし、避難所から職場に通い経済活動をなんとか回していこうとする人も普通にいます。もちろん核の不安にさらされながら。
彼らの姿は、私も含めたいまの日本人全体の姿の縮図だと考えています。
これは確かに鋭い指摘。考えてみます。
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被災者、ボランティア、復興を担う者、被爆者……この4者は、必ずしも別の人物ではありません。
自ら家族を失いながら、避難所で身体の動けない人の介護をし、避難所から職場に通い経済活動をなんとか回していこうとする人も普通にいます。もちろん核の不安にさらされながら。
彼らの姿は、私も含めたいまの日本人全体の姿の縮図だと考えています。
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コメント
被災地に入った友人の話を聞いて、必ずしも「被災者」「ボランティア」「労働者」「放射能に不安を感じる人」にくっきり分かれて一人ひとりの人間が存在しているのではないことに、僕自身気付かされました。
ゆえに僕は「放射能への不安」だけをクローズアップするのではなく、放射能まみれになった日本でどう立ち上がっていくのかということを問題にしたいと思っています。
しかし放射能の研究やより専門性のある取材をされる方は当然世の中に必要ですし、そういった人たちがいらっしゃらなければわからないことは無数にあることは言うまでもありません。
一方が一方を否定することなく考えていきたいと思っています。
投稿: 切通理作 | 2011年6月 1日 (水) 07時05分