わしらはどこで間違ったのか 仙石由人 元全共闘闘士が原発セールスマンになり、東電幹部と銀座で飲み歩く
民主党のマニフェストを見直してみたが、2003年版に「原発」の2文字はない。
「原発推進」が登場するのは、2007年版から。
前原誠司が代表になってから、民主党のエネルギー政策は、大きく変わってしまうのだ。
政権交代起こり、原発輸出の「セールスマン」となったのが、仙石由人。
元全共闘闘士から、この変身!!
さらに、東電幹部と銀座で飲み歩いていた姿が目撃されている。
<特に、東電と準ゼネコン・水谷建設とのそれは顕著だ。水谷建設といえば「政商」として有名で、5年前には脱税で元会長が逮捕されている。その脱税で作った裏ガネが、政界や裏社会に流れたのではないかとささやかれている。
この脱税事件の元となったのが、福島第二原発の残土処理事業。この事業は東電から前田建設工業が受注し、その下請けとして水谷建設が行っていた。>
<銀座のクラブ関係者は「脱税事件が起こる前までは、東電の幹部連中は毎晩のように銀座8丁目の高級クラブ『S』で、前田建設と水谷建設の接待攻勢に遭っていましたよ。払いはすべて水谷。東電の幹部の中には店のホステスを愛人にして、その手当まで水谷に面倒を見させていた人も居たんです」と言う。もちろん、これらのカネは巨大な事業発注を通して東電からゼネコンに流れたもの。>
<さらに、銀座では東電幹部に交ざって、民主党の仙谷由人代表代行も一緒に飲み歩いていたところが目撃されている。仙谷氏といえば、国家戦略相時代、海外に日本の原発技術を売り込むためにトップセールスを展開していたが、東電幹部とそこまで露骨に癒着していたとは驚く。>
(日刊サイゾーより)
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