東京大学の先生は誰一人、取材を受けていただけません!
東京大学の教授を信用できなくなったら、この国の「科学」について、誰を信用したらいいのでしょうか!?
数少ない「原発を心配していた」先生は、出世できませんから、スタッフ(助手)がいないそうです。
原発を心配していた研究者は今、政府、東電、原子力安全・保安院などの情報が信用できないから、独自の線量調査に忙殺されているようです。
今日、ETV特集の再放送を観た人も多いと思います。
彼らの取り組みこそがかすかな「希望」ですが、東芝、日立製作所、日本GEは、なんのメッセージも出していません。
大学、原子炉プラント・メーカー、自衛隊、米軍が、「連合軍」となって、国難に立ち向かう、というメッセージこそ、真の希望です。
東京電力をいじめても、なんの希望も生まれません!
菅直人を辞任に追い込んでも、なんの希望も生まれません!
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