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2011年5月21日 (土)

東京大学の先生は誰一人、取材を受けていただけません!

 東京大学の教授を信用できなくなったら、この国の「科学」について、誰を信用したらいいのでしょうか!?

 数少ない「原発を心配していた」先生は、出世できませんから、スタッフ(助手)がいないそうです。

 原発を心配していた研究者は今、政府、東電、原子力安全・保安院などの情報が信用できないから、独自の線量調査に忙殺されているようです。

 今日、ETV特集の再放送を観た人も多いと思います。

 彼らの取り組みこそがかすかな「希望」ですが、東芝、日立製作所、日本GEは、なんのメッセージも出していません。

 大学、原子炉プラント・メーカー、自衛隊、米軍が、「連合軍」となって、国難に立ち向かう、というメッセージこそ、真の希望です。

 東京電力をいじめても、なんの希望も生まれません!

 菅直人を辞任に追い込んでも、なんの希望も生まれません!

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