原発記者会見が世界の人から大笑いされる理由
「使用済み核燃料プール」と「中性子」を禁句にした八百長、プロレス、出来レースだからです。
日本政府、マスコミは、この期に及んでも以下の説にすがりついているのです。
地震が起きた瞬間に原子炉圧力容器内にしたから制御棒が入った。
制御棒が入ったから、核分裂反応は止まった。
問題は、核燃料の崩壊熱のみである。
普通の人なら大笑いをしますよ。
崩壊熱だけが問題ならば、「レベル7」になるはずがないからです。
ひとつだけ例を挙げましょう。
5月2日に、敦賀原発2号機が停止されました。
放射性物質が冷却水の中に漏れ出した疑いがあったからです。
漏れ出した放射性物質、ヨウ素の量は、1立方センチメートル当たり4・2ベクレムです。
穴が開いて、漏れ出し、基準値の2倍に。
それが4・2ベクレムなのです。
それに対し、3月26日に福島第一原発から漏れ、ピットに溜まった1立方センチメートル当たりのヨウ素の量は?
13000000ベクレル!!
核分裂反応が止まっていて、こんなに大量のヨウ素が生まれるわけはないんです。
なぜ、記者はこう質問しないのでしょうか?
「使用済み核燃料プールのウランは核分裂をしていないんですか?」
核分裂を続けているんです!!
原子炉運転中の「臨界」を「1」と表記すると「0・95」の核分裂が起きているんです。
地震や津波に襲われなかった世界中の原発のプールで!!
プールには蓋がありません。
ウランの核分裂によって飛び出した中性子は、プールの水によって遮断されています。
だから、カメラマンはこんな写真が撮れるんです。
水がなかったらカメラマンは中性子線被曝します。
JCO臨界事故では、「青い光を見た」と証言した方が亡くなっているんです。
こんな状態になって。
JCO事故を取材した記者もまだ、世界中から笑われている記者会見場にいるんです!!
マトリックスをぶっ飛ばしましょう!
マトリックス・レボリューションはもうすぐです!!
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