« 与謝野馨を落選させましょう! 与謝野晶子さんが泣いています | トップページ | 東京大学の先生は誰一人、取材を受けていただけません! »

2011年5月21日 (土)

マスコミ、メディアを一変させた大津波

 新聞社は、読者の疑問に答えてくれなくなりました。

 テレビは、視聴者の疑問に答えてくれなくなりました。

 こんな事態は、生涯で初めてです。

 メディアを一変させた原因は、なんなのでしょうか?

 細野剛志は、「すべての情報を公開する」と明言しました。

Imagescaj1cu16

 細野の隣に東京電力の松本が座っていますよね。

 私が「3号機の使用済み燃料プールはどこにあるのですか?」と細野に質問をすると、細野は何も言わず、松本が立ち上がって説明をしました。

 東京電力は、どんな会社なのか?

 2004年までに、原発の法定調査に対し、199件ものデータ改ざんを行ってきた会社です。

 3月25日に東京電力は「塩素38を検出」と発表し、25日後の4月20日になって「間違いでした」と言い出しました。

 塩素38は、原子炉かプールに海水を注入したあとに、ふたたび臨界(ウランの核分裂の連鎖反応が止まらない状態)が起きた証拠です。

「塩素38は特徴的なスペクトルを出すので間違えるわけがない」というのが「御用」が付かない学者、理系ブロガーの共通した見解です。

 国が事故の状況の説明を、隠蔽が常習化している東京電力に丸投げしている状況で、国民が「本当のこと」を知ることができないのは当然ですよね。

 そして、マスコミは、記者会見で得た情報を「右から左に」報道しています。

 もう一度書きますが、3号機の使用済み燃料プールは存在しません。

 地震後に臨界が起きていなければ、「レベル7」になるはずがありません。

 隠蔽をぶっ飛ばすべく、努力いたします。

|

« 与謝野馨を落選させましょう! 与謝野晶子さんが泣いています | トップページ | 東京大学の先生は誰一人、取材を受けていただけません! »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/81762/40066496

この記事へのトラックバック一覧です: マスコミ、メディアを一変させた大津波:

« 与謝野馨を落選させましょう! 与謝野晶子さんが泣いています | トップページ | 東京大学の先生は誰一人、取材を受けていただけません! »