3号機にカバーをかければ問題は終わり? 日本人はそこまでバカか!?
はらわたが煮えくり返ります。
1号機メルトダウン。
そんなことは予測できた。
3号機にカバーをかけて、御用学者で構成する事故調査委員会を作り、報告書を出し、事故を終わりにしようとしているのです。
3・11に子どもだった人が、その後、癌になり、損害賠償請求の裁判を起こしても、「原発事故との因果関係はない」という判決しか出ません。
それは歴史が証明している。
原発労働者の被曝裁判でも「勝った!!」と確信したあとに、判決は覆っているのです。
原発に関しては、民主主義も法治国家も人権も、まったく機能してこなかったのです。
この殺人政治を可能にしているのが、国家による「データ」の独占です。
小児癌になったお子さんが、ポケット線量計を持っているはずがないからです。
今の時点で、「データ」を持っているのは、東京電力と文部科学省だけなんです。
「データ」がどんどん、改ざん、隠蔽、捏造されているのが今です。
国に責任があるのに、国が国民に対し「お前はデータを持っていないだろ!?」と恫喝する許しがたい裁判が続きます。
着の身着のまま逃げてきた人に対して。
そんなことが許せますか!?
わしは、52歳になりました。
今、この政治状況を変えないと、子どもたち、死んだ牛たちに呪われたまま生涯を閉じることになります。
わしの世代が原発を作ったんです。
止められたのに、立ち上がらなかったんです。
何もしなかったんです。
時すでに遅し。
そう言われたら返す言葉がありません。
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