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2011年5月20日 (金)

与謝野馨を落選させましょう! 与謝野晶子さんが泣いています

与謝野氏「福島原発事故は神様の仕業」 過剰な東電批判を疑問視

2011.5.20 19:00

 与謝野馨経済財政担当相は20日の記者会見で、福島第1原発事故について「神様の仕業としか説明できない」と述べた。その上で「神様の仕業とは自然現象だ。人間の予想や知恵をはるかに超える津波が起きたのは自然現象であり、あたかも原子力事業者が事故の発生原因まで責任を負わなければいけないという言動があるのはおかしなことだ」と指摘し、過剰な東京電力批判に疑問を呈した。

(産経ニュースより)

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 絶対に許してはならない発言です!

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 与謝野晶子さんは泣いています。

   君死にたまふことなかれ   
            
旅順口包圍軍の中に在る弟を歎きて
 
          
                             
與 謝 野 晶 子

あゝをとうとよ、君を泣く、
君死にたまふことなかれ、
末に生れし君なれば
親のなさけはまさりしも、
親は刃
(やいば)をにぎらせて
人を殺せとをしへしや、
人を殺して死ねよとて
二十四までをそだてしや。

(さかひ)の街のあきびとの
舊家
(きうか)をほこるあるじにて
親の名を繼ぐ君なれば、
君死にたまふことなかれ、
旅順の城はほろぶとも、
ほろびずとても、何事ぞ、
君は知らじな、あきびとの
家のおきてに無かりけり。

君死にたまふことなかれ、
すめらみことは、戰ひに
おほみづからは出でまさね、
かたみに人の血を流し、
(けもの)の道に死ねよとは、
死ぬるを人のほまれとは、
大みこゝろの深ければ
もとよりいかで思
(おぼ)されむ。

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コメント

名作は永遠に心に響きますね。戦時の日本を憂いた詩が、孫である与謝野馨さんへの皮肉になるとは。
この詩を国会で吟味して唱和していただきたい。やるべきことが見えてくるはず。

投稿: しゅう | 2011年5月20日 (金) 23時56分

おはようございます。
この発言は呆れた。
確かに地震は天災だけど、福島原発は人災です。また、菅が率いる政府の失態など8割が人災です。

ところで、競馬はやらないんですか?
ブログの競馬で食えるダメ人間が、
原発で食えるダメ人間になってるような・・・。

投稿: シュナイダー | 2011年5月21日 (土) 10時57分

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