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2011年5月13日 (金)

東京電力本社 合同記者会見に行ってきたぞ

 いきなり、「3号機の使用済み燃料プールはどこにあるんですか?」と質問したので、マヌケに見えたかも。深く反省。

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 細野豪志は、答えず、

 東京電力の松本純一が、

「南側にプールがある」

 地震の前にウランの核分裂は起きていたか?

「未臨界です」

 この答えがミソなんだな。

 核分裂の連鎖反応が終わらない状態ではない。

 それだけのことなんだよ。

「ひとつやふたつ、核分裂が起きていたかもしれない」

 ひとつやふたつじゃないだろう!?

 中性子線は発生していましたか?

「ゼロです」

 それは、水で遮断されているから?

「そういうことです」

 我ながら、実りのない会話だなあ。

 スマンです。

 次はビシッと行きますんで(本当か?)、細野豪志、松本純一、西山英彦などに聞きたいことがあれば、是非、コメントを。

 プールでの臨界、プールでの核暴走による爆発、これを「なかった」と見る根拠を聞いてみようかと考えています。

 それにしても、この会見は、時間の無駄。

 全員がこの説にすがりついている「信者」だからです。

「揺れを自動で感知。全制御棒が入り、核反応を止めた」

 核反応が止まったのなら、なぜ、「レベル7」なんだよ!?

 なぜ、水の放射能の数値が信じがたいほど高いのか!?

 水、水に落ちた物質、溶け込んだ物質を放射物質に変えることができる(放射化できる)のは、中性子線だけです!!

 メルトダウンしたウラン原子はもうひとつのウラン原子が近づいただけで、核分裂し、中性子線を出しますよ。

 もっと合理的な説明は、使用済み核燃料プールのウランが核分裂し、中性子線が出た、ということ。

 プールには蓋も鋼鉄の壁もありませんから。

 確率論的に考えれば、中性子線の最大の線源は、使用済み核燃料プールなんです。

 水に遮断されて外には出てきていなくても、プールの中は地震の前も中性子線が飛び交っていたわけですから。

 合同記者会見は、「信者」が寄り集まって「中性子」を闇に葬る「洗脳会議」です!

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