東電 清水社長の参院での立ち往生 対米文書には「海水注入は首相の指示」と明記されています!
http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php
東電の清水社長が、「いつ、海水注入を指示したのですか?」という福島瑞穂の質問に答えられません。
なぜでしょう?(指をあごに持っていくこのポーズもなぜでしょう?←とか、いらんことを書くわしも、なぜでしょう?)
海水注入が、深刻な「放射化」被害を生み出し、「レベル7」につながっていったからです。
海水の中の塩、H2O以外の物質が、強烈な放射性物質になって、原子炉建屋、タービン建屋の地下に溜まり、建屋外部のトレンチへ、最後には海へと流れ出したのです。
海水注入は、人類史上でも最も愚かな決断だ、とわしは思います。
だから、清水正孝社長は「何時に指示を出した」と言えないのです。
でもね、わしが論評してきた対米文書「IAEA上級監視員との会議」には、はっきり、こう書かれています。
あとで、画像を貼り付けます。
だって、日本の司令官が、オバマ大統領にこうは言えませんよ。
「東京電力が勝手に海水を注入して、それがレベル7の破局へとつながった」
オバマには、「自分の責任でやった」と菅直人は報告しているのです。
この一件をみても、東京電力だけを悪者にして、叩きまくっている野党、マスコミの姿勢はなんの希望も生み出しません。
偉そうなやつが弱ってきたから、よってたかって叩いているだけです。
福島瑞穂にもインタビューしたいと思います。
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