福島第一原発3号機の使用済み核燃料プールはどこに消えたのか?②
これも隠蔽された動画。
東京消防庁の英雄的行為が記録されています。
ポケット線量計の警報は鳴りっぱなしで、「70ミリシーベルト」という声が聞こえます。
まさに決死の闘い。
3号機の使用済み核燃料プールに水を供給してるシステムがあるとしたら、この消防車しか考えられません。
上に向けて水を放射するのではなく、長いアームから水を流し込もうとしているからです。
翌日から、東京電力は、無人飛行機による撮影を開始します。
写真を見直して見ましたが、3号機のプールに水を供給するシステムはどこにも見当たりません。
4号機は、同じような消防車と長いアームを使って、水を注入しています。
なぜ、3号機のプールには水を注入しなくていいのでしょう。
建屋には誰も入れないんだから、別のシステムが作動してるわけはありません。
これだけの爆発が起きて、「3号機の使用済み核燃料プールが無事だ」と考えるのは、果たして科学的でしょうか?
もしかして、そんな楽観を信じ込まされているのは日本人だけではないでしょうか?
わしは、わが民族が優秀で賢明であると信じています。
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