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2011年5月26日 (木)

わしらはどこで間違ったのか? ニュージャーナリズム 小林よしのり一派の歴史より

 希望を持ったんですよわしは。「旧ジャーナリズム」の『平凡パンチ』が休刊になり、収入ゼロになった頃。

 ニュージャーナリズムの嚆矢、『デイズ・ジャパン』は「本当のことを書いた」から、講談社が降りた。

『マルコポーロ』については何度も書いてきました。「ここがわしの職場だ」と思ってがんばったんですが、「ホロコーストはなかった」というとんでもない記事により廃刊。花田編集長は、わしに詫びもせず、その16年後に東京電力の会長とともに中国旅行をしていたことが発覚した。

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『週刊現代』の元木元編集長も同様の旅行に行っていたのです。元木さんから「新しいノンフィクションを作っていきましょう」と言われた記憶がわしにはある。間違い?

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『サピオ』で仕事をしたことはありませんが、ほとんど電力会社の金で作っていた雑誌だと聞きました。「新保守主義」の牙城を築いた雑誌。正体がばれました。

 新保守主義とは、詐欺システムで国民から吸い上げた金を「人間が死んでもいい」と書くやつのために分配することだったんです。

 小林よしのりとつるんでお金を稼いだ友達が複数いましたが、貧乏でよかった、としみじみ思いますよ。

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 1990年ごろから、日本の雑誌ジャーナリズムはむちゃくちゃになっていくのです。

 なぜ?

 電力マネーです。

 福島の人の死を食い物にしてきたのがわしら、「雑誌業界人」なんです。

 わし自身、万死に値します。

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