原発での仕事は、事故以前、1970年代初頭から「違法」なのです!
http://mainichi.jp/select/weathernews/20110311/news/20110421k0000m040166000c.html
これが事実なら、「放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律」に違反しています。
違法なだけではなく、原発で働いている人が病気になり、東京電力に損害賠償を求めたとき、裁判の決定的な証拠となる被曝線量が原告にはわかりませんから、敗訴します。
医者も頼りになりません。
「原発労働が原因の疾患」を証明するには、現地調査も必要になりますし、臨床データも圧倒的に不足しています。
「原因不明の疾患」と書いておけば、責任問題になることはないのです。
泣き寝入りです!
違法労働を命じている福島第一原子力発電所所長は英雄ですか!?
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/2771?page=2
「250ミリシーベルト異常の放射線を浴びても働く」という誓約書!?
誓約書が明るみに出れば国際問題ですが、無料予想!
ネット流出するのは時間の問題です。
「菅直人VS現場の東電所長」という構図のどこに「正義」がありますか!?
「人殺し」とまで言えるかどうかは、これから取材していきます。
少なくとも、両者とも人類史上に残るうそつきです!!
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。


コメント