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2011年4月 8日 (金)

「海で拡散」とは、つまり「被害拡大」であり、プルトニウムについては「巣を作る」というデータもある

 もう、何日、「海で拡散するからいい」みたいなこと言ってんだよ、テレビは!

 ウラン、プルトニウムが、なぜ、石油よりものすごく高いエネルギーを出すのか?

 反応性が高いからでしょ。

 海にダダ漏れさせたら、水よりも海底の土壌に反応する、というデータを読んだことがる。

 水に溶ければ拡散するけど、反応性の高い原子がある場所にプルトニウムの粒子が寄り集まり「巣を作る」という研究データだ。

 ただ「拡散するからよい」というテレビの解説より、説得力があるのは義務教育の科学が証明しているよね。

 ウラン、プルトニウムのペレットが水溶性なら、水の温度を上げ、蒸気でタービンを回す発電に使えるわけがない。

 米軍が調査する前に、海中のウラン、プルトニウムの調査をしないと、取り返しのつかないことになると思うがなあ、菅直人!

 政府、マスコミは、今すぐ隠蔽をやめろ!!

 間違ってたら(その可能性大)コメントよろしく。

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