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2011年4月26日 (火)

記録しておきます 被災した馬、トーセンダイチ グランドオペラの仔 中央競馬で1勝しています

被災地の馬4頭かわいがってね 上田の乗馬クラブが福島から受け入れ 4月3日(日)

痩せた状態で上田乗馬倶楽部に到着した馬

 上田市芳田の上田乗馬倶楽部(くらぶ)は、東日本大震災の被災地、福島県南相馬市から4頭の雄馬を受け入れた。3頭は津波などに遭い、かなり痩せた状態で、所有者が分からない。もう1頭は中央競馬で走っていたサラブレッドだ。同県内では餌も十分に確保できないため、全国の馬術関係者が受け入れを始めている。長野県馬術連盟によると、県内では初めて。

 3月11日の地震発生直後、同倶楽部は日本馬術連盟のホームページに、空いている厩舎(きゅうしゃ)で馬の受け入れが可能と載せた。福島県内の関係者から連絡があり、倶楽部の金子政夫代表(61)らが1日、南相馬市まで馬用のトラックで4頭を迎えに行った。

 金子さんによると、2頭は津波に巻き込まれ、1頭は堤防で保護された。それぞれ体に多数の擦り傷があった。乗馬選手だった南相馬市の農業佐藤功さん(62)が他の3頭と一緒に保護。しかし「人間の食べ物すら十分になく、心苦しいが、とても育てられない」と、福島県畜産振興協会を通じて受け入れ先を探していた。他の3頭は青森県と北海道へ引き取られた。

 同倶楽部で受け入れたもう1頭は10歳の「トーセンダイチ」。数年前まで中央競馬で走り、最近は福島県の伝統行事「相馬野馬追(そうまのまおい)」に登場していた。所有者が被災したため、しばらく預かることになった。

 1日夕、同倶楽部に着いた馬たちは、会員が差し出したリンゴを勢いよく食べた。早速、近所の農家などから餌の提供もあったが、倶楽部だけで世話をしていくのは難しいといい、オーナーを募る考え。金子さんは「3頭はしばらく治療、療養した後、子どもたちを乗せてあげたい。名前も公募し、みんなでかわいがってあげられるようにしたい」と話している。問い合わせは上田乗馬倶楽部(電話0268・28・5020)へ。

 県内ではほかに、安曇野市豊科南穂高のあづみの乗馬苑が被災地の馬の受け入れが可能としている。

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