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2011年3月 6日 (日)

『競馬コンシェルジュ』などテレビの競馬予想について

 力が入らん。

 人間のパワーにならん。

 要するに、マスコミ業界で生きていきたい人が「番組的」に、あるいは「大衆的」に、ふるまおうとしているだけでしょ?

 これから、ゼニカネを賭ける人間とっては、無関係。

 博奕は博奕なんじゃけん。

 テレビの予想家は「ゲーム感覚」で「簡単な法則」で競馬に参加できますよ、と言い募るばかりで、負けたときの「痛さ」をフォローしない。

 そりゃ、みんないなくなるよ。みんな、お金がないんだから。

 わしにとっての予想家は、本人も熱くなって負けて、「負けたときこそ」って、作法を教えてくれる先輩だった。

「性」とか「業」とかが、今のテレビの予想家に感じられますか?

 賭ける、ってことは、まさに「性」であり、「業」なのに。

 だから、馬について語る時間は豊かなのに。

 負けた悔しさ、悲しさ、切なさを含めてね。

 つるつるのはらわたのない顔が、番組を盛り上げようとするな、とわしは言いたい。

 盛り上げようとしても、盛り上がらないんだから。

 競馬場に行く気分とは、なんの関係もないよね。

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