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2011年2月18日 (金)

競馬 血統論者の優位性は日々減少する

 たくさんのアクセス、本当にありがとうございます。

 元気が出たぜ!

 中東で人々が立ち上がっているし。

 さて、日本では、ほとんど、注目されていないけど。

 ジョン・ケリーというアメリカの数学者が、ギャンブル必勝法を1950年代に発表している。数式はこれ。

 エッジ÷オッズ

 この式が、0かマイナスになる賭けはやってはいけない、ということだ。

 明日の第一レースに単勝1・8倍の大本命馬がいたとする。

 エッジ÷1・8

 この数式の答えがO超にならなくては、「賭けてはいけない」という結論になる。

 エッジに確かな数字が加えられたら、これは確かに必勝法。

 エッジをどうやって算出する?

 スピード指数?

 ラップタイム比較?

 調教?

 情報?……ETC。

 つまり、何百年のもの間、競馬ファンはエッジの算出方法を考えてきたのである。

 結論はない。ないんだけど、水上学さんの血統論だけは、除外できるとわしは思う。

 同じ舞台で、勝った馬の父と母父を記録する。同じことが繰り返されることに賭ける?

 これは遺伝学的に間違っている。

 たとえば、サンデーサイレンス系の種牡馬の種付け回数が増えれば増えるほど、近親交配のリスクは高まっていくからだ。

 プラス、種牡馬も繁殖牝馬も年をとる。

 活力はプラスにはならない。

 水上さん式のエッジ算出を続けると、勝ったり負けたりするだろうけど、エッジはマイナスに向かっていく。

 実際、『競馬予想TV』でそうなってるわけさ。

 じゃあ、価値のあるエッジは何?

 タイムフィルター?

 風まで計算に入れる厳密指数?

 4コーナーの馬群の形?

 ラップタイムの形態?

 競馬必勝法、探求続行中! 

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コメント

水上さんがブログで反論されてることの方が遥かに正論かと思いますが…。
いきなり喧嘩売るような行為も意味がわかりません。

投稿: たか | 2011年2月18日 (金) 12時45分

今回はさすがに水上氏の反論文のほうが
はるかに説得力がありますねぇ
子供の中身のない叫びvs大人の理論的な回答って感じです
確かに1つの理論だけで買うおめでたい人は
私の周囲にもいないし
あれはTV上の演出もあるだろうし


本人と直接対面で議論すればいいだけ
ブログで批判する浅はかさは みんなが気分悪くなるだけでマナー悪すぎ

これではテレビ有名人の名を借りた売名行為です

投稿: いまり | 2011年2月18日 (金) 13時02分

中田さんは競馬予想TVが大好きなんですね!

投稿: きんわdm | 2011年2月18日 (金) 13時42分

水上さんに失礼です。

あと競馬予想TVも予想家皆さんが自分に誇りをかけて討論しています。あなたは何様ですか!?

投稿: ヤマニンスキー | 2011年2月18日 (金) 23時35分

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