よかったなあ! エジプト! さあ、次はサウシアラビアだ!
国家の未来は、勇気のある人々が決める。
組織もリーダーもない蜂起! こんなの今までなかった!
シンボルも偶像もなかった!
だから、思想ではなく、エモーションが革命を起こした。
画期的!!
エジプトについての報道は、しかし、ここから気をつけよう!
誰が権力に近づいても、日米のマスコミは、「イスラム原理主義」の危険性を強調する。
次の権力者が、イスラム色を帯びるのは当然で、エジプトは、敬虔なイスラム教徒が大多数の国家である。
イスラム教は、キリスト教より危険か?
コーランを読んだことある?
今、CNNは歴史的なアフリカン・パーティーを生中継しているが、NHKが流していないのがその象徴。
たとえば、邪悪な中国が、世界をブロック化しているのではなくて、世界は、アメリカの金融支配から解放されつつあるのだ。
中国は、それを100年待っていた。
まず、南米解放され、当然、アフリカに飛び火した。
エジプトの偉大さは、思想も、イデオロギーも、カリスマ指導者もなく、アメリカの金融支配から解放されたこと。
もうひとつのニュースを考えてみてよ。
ロシアは前原誠司くんを相手にしなかった。
これ、当たり前の話で、前原くんほど在日米商工会議所と頻繁に会っていた日本の政治家はいない。
そんなこと、ネットで調べただけで誰にでもわかる。
民主党が野党だった頃、前原くんほど、小泉くんの郵政民営化、アメリカが日本に要求した簡易保険解体を、手放しで支持した政治家はいない。
在日米会議所の会頭は誰?
AIG幹部だ。
何度も書いてきたが、リーマン・ショックにおける最大の犯罪者である。
エンロンの会長が100年を超える懲役なのに、サブプライム・ローン関連証券の暴落に対する保険証券を売りまくっていたAIG幹部が一人も逮捕されないのは、なぜ!?
世界は変わっている。
政権交代で、何かが変わる、と思った我が同胞、日本人と、アメリカ人だけが何もわかっていない。
わしらは腰まで水に浸かっているのだ。
さあ、次は、サウジアラビア!
サウジの民が、砂漠から米軍基地を追い出したら、沖縄、国会周辺も靴を持った日本人が取り囲むだろう。
みんな、マスコミに騙されないで!
心して! わしら日本人はまだ「殺されるべき人たちではない」に過ぎない。アメリカについていって、はっきり「殺人幇助」をすれば、わしら日本人は世界中から包囲され、銃を突きつけられることになる。
マジ、ヤバイ!!
日米同盟の仲間である国家の数を数えてみて!
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