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2011年1月31日 (月)

多分、一番間違っているのは、カール・マルクスである

 労働価値?

 そんなもんどこにあるのか!?

 家の前のドンキに行くと「ファンタ・ピーチ」(500ml)が67円で売られている。

 この商品を開発した人がいるんだよ。彼は多分、「うまい」と思ったんだよ。

 開発者の下に何人の社員がいた?

 労働に価値があるのなら、67円という値段はどうなの!?

 労働価値など、どこにもない。0円以下。

 カール・マルクスもまた、機械化、合理化、資本投入、労働力集約で、国家経済が永遠に発展する、という幻想を基盤に本を書いた。

 それこそまさに資本主義であり、そんなもん、人類史の中でたかだか400年持ちこたえただけだ。

 アダム・スミスの「神の手」と、カール・マルクスの「労働価値」は、双子の幻想だ。

 めでたい。

 今、そんな幻想の時代が終わろうとしているのである。

 この時代、言い換えれば、戦争、革命、大量虐殺の時代だ。

 何人の人が言った?

 もうやめよう、と。

 だから今、やめよう!

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