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2010年12月25日 (土)

有馬記念、展開予想

 何が逃げるのか?

 いろいろ、情報が錯綜しているよね。

 ニュースでは、⑩エンシンフラッシュが逃げる?

 これ、合理的じゃないよね。

 内田騎手が皐月賞を後ろから行き過ぎて3着。神戸新聞杯ももっと前に行ったほうがよかった?

 いやいや、日本最高のレース、ダービーを勝ったときは、10番手からだよ。

 ①ヴィクトワールピサはどう?

 こっちが行く可能性のほうが高いよ。①ゲートだもんな。

 でも、ここで考えなきゃいけないのは、ジョッキーの性格だ。

 ①のデムーロ騎手が行くと、外を見るよね。

 何かが前に出ようとすると、譲るよ。

 それが、②の後藤騎手だと、性格的に後藤騎手が絶対にハナを主張する。ポンと出ることが条件だけどな。

 その後の後藤騎手の仕事は、なるべく速く、ペースをガクンと落とすことだ。

 ここ6年ぐらい、有馬記念は後藤騎手が意図するようなスローペースを許したことは一度もない。

 でも、後藤騎手がドスローでレースをコンダクトしたとして、それを壊す馬、ジョッキーがいるのか? それが大問題。

 候補は、④トーセンジョーダンだが、鞍上は三浦騎手。

 ⑤ルーラーシップも候補だが、ルメール騎手は行きたくはないはず。馬が行っちゃう可能性はあるが。

 スローをぶち壊す騎手をわしは支持するが、この相互作用が一瞬にして沈静化する、とみるのが一番、合理的だろう。

 となると、「一番速い馬」が最高峰レースを勝てないケースが出てくるわけさ。

 一番危ないのが⑫ドリームジャーニー。これが人気なら馬券の期待値的にも面白かったんだけど。

 ⑦ブエナビスタは、精神的にすごい馬だし、絶好調なら、どんなペースでも自分から勝ちに行って勝つ。

 ブエナビスタが真の名馬になった、と信じる人は、単と馬単で勝負だと思うぞ。

 しかし、経験的には、好調時が長く続くタイプではない。

 ウオッカもダイワスカーレットも絶対王者ではなかったでしょ? 牝馬だもん。

 ②ネヴァブションと後藤騎手が前に出てからのわずかな時間。それが、2010有馬記念の見所でしょ?

 悩ましいことに、先行馬は内枠に固まっているのよ。

 展開から絶好なのは、⑧メイショウベルーガ、④トーセンジョーダン、⑤ルーラーシップじゃない?

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