日本マスコミVSユダヤ・イスラエル・ロビー 雑誌は嘘をつく
『未公開映画を観るテレビ』を観ましたか?
これね、海の向こうの話ではない。
1995年、わしが震災直後の神戸に行ったとき、わしは、イスラエルの○○協会によって職場を奪われた。
わしは文藝春秋社『マルコポーロ』の仕事で神戸に入ったのだが、途中で編集者が東京に帰った。
わしは、「何が起こっても神戸から帰るなんて出版人として信じられない」と言ったのだが、編集者は、「もっと大変なことになっている」と言うんだな。
阪神・淡路大震災より大変なことなんて絶対にない!!
聞くと、『マルコポーロ』の前号で「ホロコーストはなかった」という記事を掲載したという。
ユダヤ教のなんとか協会が文藝春秋社に乗り込んで、抗議を受けた。
この抗議の内容がすごいぞ。
「雑誌を廃刊にしないと、文藝春秋社すべての媒体から自動車の広告を引き上げる!」
ユダヤ人がそう言うのだ。
イスラエルの国産車は何?
ベンツもBMWもナチの車を作ってたじゃん!?
信じがたいことに、『マルコポーロ』あっさり廃刊。
説明する、と言われて、文藝春秋社に行くと、花田編集長がなんて言ったと思う?
「僕は中田さんのファンです」
ありがとう! よかった! 本当によかった!!
しばらくして、わしは『ナンバー』編集部に頼んで、巨人-阪神戦のネット裏の椅子に座った。
前に座っているのは、頭にちっちゃな毛糸の帽子をかぶった白人。
そこに現れたのは、元『マルコポーロ』の編集者で、喧嘩っ早いことにかけてはわしと同類の男。
こいつ、何をやっていたと思う?
10人ほどのイスラエル・ロビーにビールを配って接待していたのである。
廃刊後、彼の仕事は、会社に行って、ユダヤ人から「ユダヤの歴史」のレクチャーを受けることだったのである。
文藝春秋社を民族派、気骨あるメディアなんて思っている人、じっと手を見ろ!
マスコミは、骨の髄まで腰抜けなんだよ。
本当のことなど、書けるはずがない。
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