エリザベス女王杯で20万円!!
さあさあさあ!
京都外回り、中長距離のGI、エリザベス女王杯。
もちろん、去年のようなこともあるが、ラップタイム作戦が有効なまぎれのない一戦!
ひとつ気になったのだが、ネットやテレビを見ていると、⑨メイショウベルーガの評価が異様に高いよね。
この馬、厳しいラップでも走っているし、瞬発力もあるんだが……なぜ、常勝といかないかというと……。
”馬添え”が悪すぎる! だから、多頭数になると勝てない!
とにかく、馬が近くにくるとイヤイヤをする馬嫌いなんよ。
このタイプが名馬になることはない、とわしは見るね。
対照的なのが、ブエナビスタであり、多分だが、⑤アパパネである。
ブエナビスタの根性、競走馬の神経は、いまさら、説明する必要はないよね。
自分の仕事は何か、ってことがわかっているから、砂漠に連れて行かれたって、ご飯が食べたくなくたって、馬場は走りにくくたって、神経、精神性だけで勝ち負けに持ち込む。
ブエナビスタのような牝馬をわしは知らないのだが、エリザベス女王杯の出走表に、「ブエナビスタに似ている馬」がいるか?
競走馬の神経を感じさせてくれた馬は、⑤アパパネしかいないでしょ?
しかも、今年の秋華賞のレベルは相当に高い。
だから、今年のエリザベス女王杯は簡単だ、と思ったのだが……。
内からいきましょう!
①コロンバスサークルをバカにしちゃだめでしょ? レインボーステークスの持続力ラップを勝ち抜いてきたんだから。穴ヒモ。
⑤アパパネは、名馬になる条件が揃いつつある馬。プロの予想屋さん、もっともっと「状態が悪い」と言って、人気を下げてくれ! アタマからも買う。
そのアパパネとGⅠ同着なんだから⑦サンテミリオンは買わないかんでしょう! 名牝として歴史に名を刻むか、無理使いで潰されるか、ここ試金石。ヒモ。
⑨メイショウベルーガは前に書いたとおり。ケツから行って、モーゼみたいに馬群を割る魔法が使えたら、圧勝だ。この人気ではコストパフォーマンスが悪すぎる。ヒモ。
⑫アニメイトバイオは首が高い馬。このタイプも名馬にはなれない、とわしは見る。メイショウベルーガとは違って、馬群を割ってくる勇気はあるけどね。ヒモ。
そして、わしの本命は……。
⑱シングライクバードが突き抜けて、ひと月、仕事はお休みじゃ!!
不労所得、給料分じゃ!!
そんなアホな!?
天の川ステークスの時計なんて誰も気にしていないと思うが、ラップはこれ!
12.8 - 11.2 - 11.9 - 11.9 - 12.4 - 12.4 - 11.6 - 11.3 - 10.8 - 12.2
アバンギャルド、と言う他ないぞ!!
死んだ振りしとけ、鮫島騎手!
京都11レース
⑱単複
⑱-⑤⑦⑫①⑨
⑤-⑱⑦
12レース
⑭単
⑭-③⑨⑩④
10レース
③単
③-①⑩②⑧
9レース
⑨単
⑨-③⑦⑤
東京11レース
⑨単
⑨-⑭⑪⑮②⑫
10レース
⑬単
⑬-⑦②⑫⑯
9レース
⑩単
⑩-⑨⑫⑬
⑨-⑩
福島11レース
①単
①-③⑤⑨⑯
10レース
④単
④-⑪②⑨⑩
12レース
②単
②-①⑥⑫
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