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2010年11月 6日 (土)

ロン・ポールが大統領になる日?

http://suinikki.exblog.jp/15033040/

 ロン・ポールは、共和党の議員だが、かつて、リバタリアン党から大統領選に立候補したことがある。

 中間選挙圧勝で勢いづく共和党だが、やっぱ、このおっさんだけは、ティーパティー運動とも一線を画していた。

 どういうことなのか?

 まあ、おっさんの妄想として聞いてくれ。

 大恐慌が起きたのは、FRBが生まれた直後である。

 FRB誕生は、国家とイギリス銀行団との文字通りの死闘で、19世紀、アメリカ建国の父たちは、紙幣を印刷する権利が民間銀行カルテルによって奪われることに激しく抵抗した。

 アメリカがドルを印刷し、管理する。

 ロスチャイルド、ロックフェラーがドルを印刷し、管理する。

 乱暴に言えば、そんな対立。

 ティーパーティー運動とは、アメリカ建国の精神に立ち返ろうとするものだが、筋金入りの保守派であるロン・ポールはこう反論する。

 ティーパーティーの連中は、アメリカが外国で行ってきた軍事行動を支持している。

 アメリカの軍事費は、他国すべての軍事費の合計よりも巨額だ。

 この不景気をどうやって……。

 ここからは妄想だ。

 インチキでFRBを誕生させた銀行カルテル(クリスマス休暇に議会を召集して可決させた!)は、どう考えても、民主主義勢力に攻撃され、つぶされてしまう。

 国民の目を他のところに集中させる必要がある。

 インチキ証券によるバブル発生は、彼らの得意技でしょ?

 恐慌→戦争は、ロスチャイルド家がもっと得意にしているビジネスだ。

 ナポレオンもそう。日露戦争もそう。

 で今、リーマン・ショックは仕組まれていたことを告発する、その名も『インサイド・ジョブ』という映画が全米で公開されている(製作がソニー・ピクチャーズなのだが、日本公開はされないらしい。なんたる皮肉か!?)。

 わしには、同じことが起きているとしか思えない。

 紙幣を印刷する権利を握る→恐慌を起こす→個人の自由を制限する→民族意識、国家意識を喚起する事件を世界中で起こす→戦争→銀行カルテルが世界各国の戦時国債を印刷して、「正義」のために闘っている人々から金をむしりとる。

 気をつけて!

 これから、菅直人くんがどんな外交をしようと、マスコミはすべて「弱腰」切り捨てるよ。

「強腰」のリーダーを待望し、政権を崩壊させようとするよ。

 それに乗っちゃ絶対にだめだ。

 もし、戦争が始まったら、銀行カルテルが投資するのは、中国? それとも、日本?

 アメリカ海兵隊が何をしてくれる?

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