ロンドン・イズ・バーニング!
ヨーロッパのニュースって、ほとんど報じられてこなかったが、大学生が保守党本部の屋上まで上がって、えらい騒ぎになって、やっとわが国でもニュースになった。
日テレの映像に出てた女子によれば、「学費が年間120万円になる」とのこと。
本当だったら、そりゃ暴れるよ!
財政赤字解消のために致し方ない、とイギリスの権力者は言うているらしい。
どう思うよ、皆の衆!?
日本の赤字はイギリスの赤字をはるかに超えているわけで、これ、海の向こうの話ではない。
そもそも、財政赤字とは何か?
イングランド銀行は世界最古の中央銀行であり、古より、ずうっと、ロスチャイルド家が仕切っている。
実態は、国家であるイギリスがロスチャイルド家から金を借りて、イギリスが教育のために金を遣った、ということ。
国民教育は、国力の向上に寄与し、公の利益にかなうもの。
だから、巨額の費用がかかるわけだが、「年間の授業料40万円」とかでは、イギリスはロスチャイルド家に金を返せない。
ロスチャイルド家はこう言う。
国債を印刷して、国民だけじゃなく、世界中の人に買ってもらいなさい。
国債を印刷する権利もまた、国家ではなく、イングランド銀行、つまり、ロスチャイルド家にあるわけさ。
ここにきて、国家は多重債務者と化す。
ギャンブル狂のダメ人間と変わらない。
http://www.info-lawbookstore.com/3221718750.html
ここが重要。
そんな詐欺的状況を作ったのは、ロスチャイルドをはじめとする銀行家の一群なのに、国家は、銀行が多重債務者になったら、莫大な税金を銀行に注ぎ込むのである。
しかし、税金の真の姿とは、新たにイングランド銀行、ロスチャイルド家が印刷した紙幣なのである。
国民に、「ロイド銀行が借金で苦しんでいるんで1万円ください」とは誰も言わない。
ロイド銀行の借金をチャラにした金は、「イギリスの財政赤字に新たに加えられた数字」にすぎない。
で、国家は国民に言う。
財政赤字解消のため、大学の学費を年間120万円にする、と。
財政赤字解消のために、お前はクビだ、と。
こんなむちゃくちゃなシステム、あーた、許せますか!?
で、ロスチャイルドが何を考えているかと言えば、
ああ、欧米はもうダメや。欧米での商売は手仕舞い。
中国、インド、南アフリカにゴー!
ピューと行ってしまうわけだ。
借金をチャラにしてもらった銀行家は巨額の退職金をもらって隠居。
わしも暴力反対! 穏やかに生きたいもんだが、火をつけるやつを止めること、できますか?
世界中で火の手が上がるよ。
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