« 日本と中国、「国家」としてどっちが偉い!? という論議はバカバカしい | トップページ | ロンドン・イズ・バーニング! »

2010年11月11日 (木)

ジョン・レノンが『イマジン』を歌ったのは何年前だ!? なんで国家はなくならないの?

 わしが『イマジン」を聴いたのは、中学生のとき。

 いたく、感動しましたなあ。

 エメロンでリンスした長髪が自慢のフォーク野郎だったからね。ナイーブだったからね(笑)。

 えらいハゲましたなあ!

 うるさい!

 俺を詐欺師と言ってもいい。しかーし! ハゲと言ったやつは許さん!(BY大山倍達)

 いや、そういう話じゃなくて、ノー・カントリーが実現しないのはなぜか?

 スティングリー・リッチ(臭いほど金持ち)な世界の支配層が、ワールドシリーズやワールドカップに賭けるみたいに、戦争に投資して「スティングリー」になったからだ。

 たとえば、帝政ロシアは、ロスチャイルド家に紙幣を印刷する権利を渡さなかったから、国際銀行団は、日露戦争で大日本帝国に投資し、ロシア革命で少数派ボルシェビキに投資した。

 日本は勝てるはずがない日露戦争に勝利した。

 だから、坂本竜馬なんてほんとに怪しくて、彼が真の武士であったら、「株式会社」「利潤」なんて言葉を突然遣い出すか!?

 盟友、岩崎弥太郎は、日本で初めて銀行を作って失敗した男だし。

 彼らはサムライか!?

 日本の夜明けなんて、本当にあったの?

 ロスチャイルド家は、日本銀行の株主になり、激しい政治闘争の果て、アメリカにFRBを作り、世界大恐慌が起き、第二大戦でおびただしい血が流された。

 200キロほど西にわしの両親が住んでいたら、わしが存在しなかった確率は倍増する。

 あれから65年。また同じことが起きてないか?

 中国は敵じゃない。

 国家は国民の娯楽に過ぎない。

 スマートでクールなうそつきにあおられて、一方向にどどどっと走るのはもうやめよう!

|

« 日本と中国、「国家」としてどっちが偉い!? という論議はバカバカしい | トップページ | ロンドン・イズ・バーニング! »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/81762/37615964

この記事へのトラックバック一覧です: ジョン・レノンが『イマジン』を歌ったのは何年前だ!? なんで国家はなくならないの?:

« 日本と中国、「国家」としてどっちが偉い!? という論議はバカバカしい | トップページ | ロンドン・イズ・バーニング! »