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2010年8月 5日 (木)

三井のタンカー 中国海軍 多分、また、犯人は捕まらない

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100805-00000107-yom-int

 わしはビッグニュースだと思うのだが、テレビはほとんど報道しないよね。

 ついに、わが国を標的にしたアルカイーダの攻撃が始まったんだぞ!

 アメリカが、世界の警察なのなら、いいかげん、アルカイーダを壊滅させろ!

「アデン湾の海賊」について、わしは疑問を書いてきた。

 今回も同様だと思うよ。

 わしらの「不安」「恐怖」を政治的に利用して、誰も本気で犯人を追い詰めない。

 結果、世界の海は、中国人民軍の支配下に入るわけさ。

 わが国におけるエネルギーの安定供給のためには、中国海軍の護衛が必要になる。

 現に、海賊は一人も捕まっていないし、問題は解決していない。

 ネットのニュース(特にヤフー)に、中国海軍の雄姿が流布されただけだ。

 戦艦の写真はアップされたが、中国海軍は、誰も捕まえていない。

 実は、なんの脅威もないのかもしれないんだぞ!

 なんの脅威もなく、軍事大国アメリカから、軍事大国中国へと、世界の覇権がバトンタッチされる、ということなのかもよ。

 だとしたら、一番の懸念は「言論の自由」「報道の自由」に関することだ。

 アメリカでは、新聞社が潰れまくり、ピューリッツァー賞を受賞したジャーナリストも失業しているという。

 わが国では、ジャーナリストが税金をもらっていた、という疑獄が始まった。

 おそらく、中国は、日本のメディアの買収を狙っている。

 暗黒時代ゴーオン。

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