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2010年8月28日 (土)

テレビ朝日『朝まで生テレビ』で、なぜ、今、中国の脅威!?

 結論から言えば、恐慌の解決策は、戦争しかないわけさ。

 本当なら、今の経済をテレビは必死で論議しなければならない。

 異議、ありますか?

 はっきりした危機が目の前にあるのに、それを直視しないで、よくわからない「敵」と「恐怖」を語る。

 いつもこうなんだよ!

 大恐慌と戦争の教訓は、ブレストウッド会談で、ケインズが明確に主張している。

 ケインズがバカだ、と言う人がいたら、コメントください。

 ケインズは、為替をなくそう、と主張したのである。

 国家間取引には世界共通通貨を使うべきだと。

 これに異論がある人、コメントください。

 人間がたくさん死なないために、為替はなくさなくてはならない。

 ケインズはそう言った。

 逆に言えば、為替レートこそ、原爆を超える大量破壊兵器なのである。

 今、アメリカとユーロ圏が円高を容認しているよね。

 国益のため。

 大恐慌の時代に、そうやって追い詰められたのがドイツじゃないか!

 イギリスもだ!

 ユーロ圏形成のときに、あれだけ大騒ぎをしたのに、わしら、忘れてないか!?

 ユーロは対ドル、対円で、どんなに弱くなってもかまわない、というのがヨーロッパの21世紀経済政策だったのである。

 為替をなくすこと、が、ユーロの目的なんだから当然そうなんだよ。

 実際、ヨーロッパ人は為替にびくともしなかったじゃん!?

 今もユーロに対する円高になんの反応も示さない。

 これらはすべて、第二次大戦の教訓なのである。

 紙幣は交換のための便利な手段でしかない。

 それで巨万の富を築いたやつらと決別せよ!

 これがグローバルな共通認識である。

 グローバリズム、資本主義から置いてきぼりにされ、嘲笑されているのは、ほぼ、日本とアメリカと韓国だけ、って思わないか、皆の衆!?

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