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2010年7月 6日 (火)

賭けること、に対する、国家と個人

 わしもいろいろ調べてみたが、よくわからないので、みなさん、教えてほしい。

 イスラムのような宗教的戒律があるわけでもないのに、なぜ、わが国だけ、博打を厳しく国家管理しているのか?

 競馬は農水省、競輪は国土交通省(だっけ?)、競艇は経済産業省(だっけ?)、宝くじは総務省(だっけ?)、文部科学省にはそういう利権がなかったので、サッカーくじを作りましょう、って、なんでこういう構図ができたのか?

 誰が絵を書いて、大儲けしたのか?

 逆に言えばこれ、「この地上で一番面白いのは博打である」と国家がお墨付きを与えているようなものである。

 でも、わしが、飲み屋でワールドカップのドイツ代表に1000円賭けて、それが「反社会勢力」の資金源になっていたら、捕まっちゃうわけでしょう。ヤクザが関係なくても、警察は、捕まえようと思えば捕まえられる。

 で、政権交代しても、博打利権だけは仕分けされない。

『クローズアップ現代』でやってたじゃん。日本は半導体で負け、液晶パネルで負け、DVDで負け、照明器具で勝つしかないんだとしたら、公営ギャンブルの寺銭を勝てるメーカーに投資したらどうか?

 とにかく一個勝つ。サッカー日本代表もそうだったじゃん!

 一点突破で、一個、世界シェア1位をとれば、金は回りだし、仕事も増えると思うがなあ。

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