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2010年7月 2日 (金)

国家の重み、サッカー日本代表のモノマネ

 マラドーナは、国家のことなど何も考えてねえ。

 日本代表は、負けて帰ってきて、やっとギャグを言える、ってのは、やはり、国家の重みでしょう? 違うか?

 なんで『スパ!』が我が家に、いまだに送られてきているのか、さっぱりわからないが(もちろん、書く仕事があったら、最高の仕事をしまっせー!)、巻頭のコラムで、勝谷誠彦は、本田選手と遠藤選手のフリーキックをなんにたとえたと思う?

 なんと……。

 真珠湾攻撃の「一発必中」である。

 それはデンマーク選手に失礼だろう!

 デンマーク人は闘っていた。

 しかし、真珠湾の米軍は戦闘体勢になく、だまし討ちを喰らったんだから。

 それを、勝谷は、「修正し学習する」日本人の特性だという。そう抜かしている。寝言を言っている。

 お前が学習し、修正しろ!!

 ワールドカップで、日本人がなしえたことは、何もないよ。

 本田選手のフリーキックは個人の技。

 遠藤選手のフリーキックはだまし討ち。

 博打に勝った、という意味でわしは博打常習ダメ人間として評価するけど、どこに人間の勝利があった?

 人間の勝利と感動は、毎週のように、後楽園ホールで行われている。

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