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2010年7月14日 (水)

「リスク」などという概念が生まれたのは何年前!?

 シェイクスピアの時代に、稀代の悪役シャイロックが登場したが、リスクが人生の課題ではなかった。

 わしは基本的に、人間の生涯に、リスクなどない、と思っている。

 リスクを策定して、おどおどと生きる人生に人間の自由などない。

「リスクを管理します」という言いかた自体、ものすごくおかしいし、それに金を払う人間はどうかしていると思う。

 なぜなら、リスクこそが人生だからだ。

 損をしたくないと思って生きる人生とは何!?

 そこに感動はある?

 わしは、損だとわかっていて、闘う人間に感動するけどな。

 当然、過半数は負ける。

 だからなんだ?

 負けたからって、死ぬわけじゃないし、ぼろくおもろく負けた人生もある。

 ほとんどの人間が負けて、でまた、闘う。

 損だとわかっていても生きるんだよ、人間は。

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