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2010年7月23日 (金)

総合格闘技と資本主義

 わしの借家の前に総合格闘技ジムができるらしく、建物の中にはリングすらなくぐちゃぐちゃなのだが、教えてくれるジャンルだけ、外に張り出してある。

 ボクシングを教えてくれるらしい。

 隣はドンキの自転車売り場で、7千円で自転車を買ってひとっ走りすれば、角海老ジム、米倉ジムにいけるよね。

 角海老、米倉に行くより、ここで練習したほうがいいんですか?

 と聞いたら、このジムの主はどう答えるのだろう?

 もっと解せないのは、ムエタイ、空手、と書いてあることだ。

 立ち技、打撃系で、ムエタイと空手ほど異質なジャンルはなくて、だからこそ、大山倍達先生は、打倒ムエタイに燃えたのであり、池袋は極真の本拠地である。

 どうやって、同時に一人の人間が習得するの?

 池袋に住んでいてムエタイでけんかをする日本人!?

 で、グラッピングという謎の英語だ。

 おそらく、グラッピングをする人間がここに集まってくるんだろう。

 グラッピング・ガイ・ウエルカム!

 ひとりぐらいヒーローになってね。

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