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2010年6月 3日 (木)

次の首相は、中国、ブラジル、アルゼンチン、オーストラリア、カナダと連帯すべきだ

 沖縄の海兵隊に抑止力などない。

 事業仕分けすべきなのは、いの一番で、「思いやり予算」5兆円だ。

 ただ、それをやったら、アメリカからの食糧輸入がストップされる。

 日本人は豆腐も納豆も食べられなくなるのである。

 逆に言えば、問題はそれだけなのだ。

 中国は人民元問題でアメリカの言うことを聞かない。

 ブラジル、アルゼンチンは、貿易交渉で、ブッシュくんを門前払いにした。

 世界は変わっているんだよ。

 食料を確保する努力を、アメリカ以外の国でやるべきなんだよ。

 日米安保条約はそのままでいいじゃん。

 まず、食料輸入をアメリカから他の国へと移すこと。

 それは民間ではすでに起きていて、肉のハナマサでは、アメリカの牛肉はもう売っていない。

 オーストラリアの牛肉とブラジルの鶏肉だ。

 もちろん、長い時間がかかる問題だと思うけど、大豆をまず、なんとかしようよ。

 大豆を確保することが、沖縄の人たちの声を聞く第一歩だとわしは思う。

 自動車、液晶テレビ、半導体などの輸出に頼っていた時代は終わったと思うぞ。

 原点に戻って、人間に必要なものからそろえていく。

 政治がそれをやらないのなら、わしらでやっていくしかない。

 テレビも人間に必要?

 だったら、鳩山くんを引きずりおろすだけで、アメリカになんの影響も及ぼさなかった、日本のマスコミを変えていこうよ!

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