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2010年6月11日 (金)

菅直人くん「本を読んでいない」疑惑 その2

「強い経済」って、なんじゃらほい?

 ここ20年、日本の景気が最悪なのは、商品の差異がなくなったことと同時に、世界一豊かだったわが祖国に対する、国際銀行団、IMF、ウォール街の「ドロボー・ミッション」が密かに行われたからだ。

 不良債権処理→公的資金注入→国営化→ただ同然でアメリカ白人のファンドにくれてやる。

 これが、ミッションの代表的な形態だ。

 郵政民営化→簡易保険消滅→昼間のテレビが外資保険屋のCMで埋め尽くされる。

 これもそう。

 菅直人くんは、「今、景気のいい国」すら知らないのだろうか?

 社会主義国の中国とインド。自由貿易交渉を蹴っ飛ばしたブラジルだ。

 すべて反米国家じゃん!

 国際銀行団、IMFの「ドロボー・ミッション」から離れることが、最大の景気回復策であり、普天間基地問題の唯一の解決策だ。

「第三の道」って、なんじゃらほい?

 今、IMFの日本に対する唯一の要求、消費税を上げることから始めるんだろ?

 国際銀行家はこう考えている。

 この20年間、日本人全員の財布から数千円を盗むことができたことは喜ばしいことである。しかし、日本の財政がギリシャ以下の惨状に陥ったことは、グローバル金融システムにとって、憂慮すべきことである。日本政府は、消費税増税により、日本国民の財布から少しづつ、延々と盗むことで埋め合わせすべきだ。

 民主党の新政権は、この犯罪を行える形に再編されたのである。

 それでも、あなたは、政権交代に期待する?

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