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2010年6月12日 (土)

野球賭博、わしが知っている例

 胴元が暴力団ではないケースもある。

 でもね、胴元は、「博徒ハンデ」で電話を受け付けるのである。

 わしが知っている胴元は地主で、自身が野球賭博でケツの毛まで抜かれていた。

 胴元になれば儲かる、とこのバカお坊ちゃんは考えたんだな。

 合わせ、という手法があり、たとえば、巨人ー広島戦の掛け金がアンバランスになると、アンバランス分を他の胴元に賭けてバランスをとるわけさ。

 しかし、考えてみると、他の胴元に金を入れるんだから、掛け金は増えている。

 バランス、じゃないのである。

 いろんな人に聞いてみたが、このお坊ちゃんが今、どこにいるのか誰も知らない。

 このお坊ちゃまだって、かなりのお金持ちだったんで、十両クラスが野球賭博にはまったら、かなりヤバいんじゃんじゃないでしょうか?

 仲間内の賭け事であるはずはない。

 野球賭博は、博徒が絡まなければ、面白いギャンブルになるはずがないんだから。

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